mac os High Sierra をダウングレードしてMavericksに

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パソコンが壊れた

毎月毎月ギッリギリのつな渡りの稼業を営んでいる折、新型コロナによる自粛要請のため売上が半分に落ち込み、ただでさえ悩みで押しつぶされそうなこのタイミングでパソコンが壊れました。

去年は去年で大変でしたが、今年はさらに厳しい年になりそうです。

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FileMaker12が使いたい

今まで使っていたのはwindows8.1搭載の Vaio Fit 13a。

お金に余裕がないため、dell等でなるべく格安のノートPCを探すも、全部windows10搭載機。

windows10ではFilemaker12が非対応であるため、Filemakerを新調しなくてはなりません。新調するとなると6万円ほどの出費となり、2〜3万円でなんとかしたい私には予算オーバーです。

となると、中古を探すしかないですが、windows8.1搭載機は思ったより少なくパソコン選びは難航。

思うようなものがなく様々なサイトを物色中、ふとmacに目をやると、Mountain Lion 搭載の mid2011 macbookair が目にとまり、これを購入することに。

決め手は、Filemaker12は Mavericks までなら対応しているから。

さらに、ssdが480gbに増量してありバッテリー充電回数も少なく、その上、ケースや新品のアダプタもついて24,000円だったのでお得感もありました。

そして何よりmacbookairはかっこいいじゃないですか!

届いた商品は状態もよく大満足♪

しかし、osに関しては、あくまでそのmac購入時のosが Mountain Lion だっただけで、セットアップすると High Sierra でした。購入前に説明文をしっかり読んでいなかった自分が悪いですね。

その後、強引にFilemaker12をインストールしてみるもうまくいきませんでした。osが High Sierra でもインストールする方法もあるようで何度か試してみたのですが、私の場合はインストールできませんでした。

ということで、osのダウングレードをすることに。

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mac os High Sierra から Mavericks へダウングレード

USBメモリにブートディスクを作成

セットアップ後のosは High Sierra でした。

App Storeの購入済みから OS X Mavericks を選び「インストール」をクリック。

なぜかクリックしても、ダウンロードがはじまらなかったり途中で止まってしまったり、やきもきさせられました。

ダウンロードに成功すると、アプリケーションに「OS X Mavericksインストール」というファイルができてます。これがあることを確認したらUSBメモリを用意します。

アプリケーション内の「ユーティリティ」をダブルクリック。

そのユーティリティ内の「ディスクユーティリティ」ダブルクリック。

用意したUSBメモリ(12GB以上)を画面左側のリストから選択し、上部の「消去」をクリックし、Mac OS 拡張でフォーマットします。

ユーティリティ内の「ターミナル」をダブルクリック。

以下のコマンドをコピー&ペースト。

sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/MavericksUSB/ –applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app –nointeraction 

管理者パスワードを要求されるので入力し、ターミナル上でコピー作業の進捗表示が終わるまで待ちます。

表示が

Copy complete. 
Done.


となれば終了です。
※画像は一回パスワード入力ミスってます。

mac os を USBメモリから起動してクリーンインストール

以下の作業を行うと、データはすべて消去されます。必要なデータはバックアップ必須です!

「option + 電源ボタン]を押しながら起動してUSBメモリを選択します。その際、Wi-Fiにもつないでおきましょう。

「ディスクユーティリティ」を選択し、「続ける」をクリック。

私の場合、disk0s2という名前になってましたが、通常は「Macintosh HD」となっているのではないでしょうか?選択して「消去ボタン」をクリック。

フォーマットが Mac OS 拡張(ジャーナリング)となっているのを確認して「消去」ボタンをクリック。※この時、disk0s2 から Macintosh HD にリネームしました。

消去が完了したら、左上の赤×を押します。

「OS X をインストール」を選択し「続ける」をクリック。

「続ける」をクリック。あとはインストーラーにしたがって進めてください。

ただし、この「残り一秒」からフリーズしてしまったのか?と思うほど長いので気をつけてください。私の場合、20分くらいかかりました。

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最後に

これで FileMaker12 が使用できるようになりました。動作も完璧のようですし vaio fit 13aの時より早くなっている気がするくらいです。

しかし、古いOSなのでDropBox、GoogleDrive、Evernote、OneNoteのデスクトップアプリ版がインストールできないです。

これは相当辛いですが、私の場合これらはウェブ版で使うことにします。

コメント

  1. […] Filemaker12 を使用するため、High Sierra から Mavericks へダウングレードした きままん です。ちょっとしたときに GarageBand で遊ぼうかな?と AppStore で GarageBand をダウンロードしようとしたところ、OSのバージョンが古すぎてダウンロードできませんでした。 […]

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