ロニーが語る。ミックとキースについて

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読みたい箇所の翻訳がない

いつまでたっても新入り扱いのロニー・ウッドですが、1976年のストーンズ加入から2021年現在で45年経ってます。もうキースの隣はロニー以外考えられないですよね。

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6月1日で74歳を迎えたロニーの誕生日を記念して、英Classic Rockのインタビューの中で、ジミ・ヘンドリックス、ロニー・レーン、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンらとの逸話を語っています。

英Classic Rockのインタビュー記事
Ronnie Wood: my stories about Jimi Hendrix, John Belushi, Axl Rose and more

他にも、ロッド・スチュワート、アクセル・ローズ&スラッシュ、ボブ・ディラン、ジョン・ベルーシ、キース・ムーン、ピート・タウンゼント、ロニー・オサリバンについて語ってます。興味深いですよね。

そして、その翻訳記事を読んでわかったんですが、ミックやキースについても語ってるのに翻訳されてないじゃないですか。ストーンズファンとしては気になります。

amassの翻訳記事
ロニー・ウッド、ジミ・ヘンドリックス/ロニー・レーン/ジェフ・ベック/エリック・クラプトンらとの逸話を語る

だったら自分で翻訳してしまおうと思い訳してみました。Google翻訳では意味不明な箇所が多かったので、調べながら想像力を働かせて取り組みました。

ただし、意訳や思い込みを多分に含んだものとなっておりますので内容の正否に関しては責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

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ロニーが語る。ミック・ジャガーについて

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Mick Jagger

Mick has been so supportive, I can’t tell you. It really surprised me because I thought he would have given up the ghost on me by now, but he’s getting stronger with his commitment of support. He’s saying: “Well done, Ronnie… I need at least one and a half guitar players I can rely on.” 
And now he’s got two full-blooded ones, so he’s very happy. What he wants to see is me showing the strength not to fall off the wagon and possibly messing up, because he needs me as a really concrete support, like Charlie, when he puts on his show. And he’s got it. I’m ready any time.

CLASSIC ROCKより引用

ミックはすごく協力的さ。言葉では言い表せないほどに。

今頃、彼が自分の目の前から消え去っていたかもと考えてしまって、かなりショックだったよ。けど、彼自身のサポートへの献身で、どんどん力強くなっているよ。
※2019年にミックは心臓手術を行っているのその事についてかなと思いました

「いいね!ロニー… オレには頼れるギタリストが1.5人は必要さ」なんてミックはよく言うけど、いまや血気盛んなギタリストが2人いるからね。彼はとてもハッピーさ。

彼が見たいのは、悪しき習慣に戻ったり、めちゃくちゃやってしまうオレじゃなくて、強みを発揮しているオレの姿さ。

彼はショーの際に、チャーリーのような本当に強靭なサポートとしてオレを必要としている。
そして、彼はそれを手に入れた。オレはいつでも準備オッケーさ。

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ロニーが語る。キース・リチャーズについて

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Keith Richards

He’s not happy unless he’s working with the Stones, nor is Charlie really… nor is Mick and nor am I. But it’s a matter of getting all those energies directed at the same thing at the same time. The next thing will be a group meeting, probably before Christmas, and we’ll decide whether to record, or do live, or both. See how everybody’s doing.
I know I’m tour fit now. I’ve never felt better. I know Charlie’s itching and Mick’s always fit – and I believe that Keith is in the best form he’s been in ever. When I first took Keith home he was high, and crashed out on my dad’s couch in the living room. 
So my dad come down at seven in the morning, opens the curtains and Keith went: [bellows] “Fuck off!” And my dad came straight back with “Nobody swears in my house!” and ordered him out. Keith had a tremendous amount of respect for my dad after that.

CLASSIC ROCKより引用

キースはストーンズで働いていることなしでは幸せじゃない。その点、チャーリーとは本当に違うし、ミックもオレも違う。だけど、みんなのすべてのエネルギーを同時に同じ方向に向けることが重要さ。

次は、たぶんクリスマス前くらいに、グループミーティングになるよ。そして、レコーディングするのか、ライブするのか、はたまた両方か、みんなの動向を見るんだ。

オレは今、ツアーに合ってるし、最高の気分。チャーリーはウズウズしてるし、ミックはいつも好調。そして、キースは今まででベストな状態だと確信してるよ。

キースを初めて家に連れてきた時、彼はハイだった。そして、リビングにある親父のソファーで寝入ってしまったんだ。そして、朝の7時に親父が起きてきてカーテンを開けると、キースは「失せろ!」と怒鳴った。すると親父は「ウチでは誰も罵らない!」とまっすぐ戻ってきて、彼に家から出るよう命じた。それからというもの、キースはウチの親父に最大級の敬意をよせてたよ。

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